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<title>ディノドン　ブログ</title>
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<title>高田爬虫類研究所の写真整理</title>
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<summary type="text/plain">　高田榮一先生が亡くなられて既に半年が過ぎました。沖縄の分室では今高田爬虫類研究...</summary>
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<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>　高田榮一先生が亡くなられて既に半年が過ぎました。沖縄の分室では今高田爬虫類研究所に残されていた膨大な写真の整理を進めています。<br />
　その写真の多さにまだ全てに目を通すことが出来ていませんが、少しずつパソコンに取り込みつつあります。その中には昔懐かしい写真や、先生が海外を飛び回り動物輸入のルートを切り開いてきた痕跡、日本各地に開設した常設館、種々の爬虫類を中心とした種々の動物、その動物達と先生の係わり、先生の付き合いの広さを裏付ける人々など、高田爬虫類研究所の歴史そのものがこれらの写真に残されていると言っても過言ではないだろう。私自身まだほんの一部であるが、写真を見ることで忘れていた昔のことが蘇ってくる。<br />
　今後、その写真の整理の中から紹介できるものは、このコーナーで紹介できればと考えている。また、この写真整理が終了し、まとめたおりにはご家族の希望もあり、東京の研究所で一般にも公開できるように考えています。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>　今現在は動物の写真を先行して整理中であり、その中には爬虫類だけでなく両生類・哺乳類・鳥類・その他と多様な動物が写真として残されており、今では輸入できない種や希少種となるものもあり、学術的にも貴重な資料もあるとみられます。既に私では種が分からないものも何点か出てきており、完成させるには各分野の専門家の手をお借りしなくてはいけないでしょう。<br />
　ここで私自身懐かしい動物達を紹介すると哺乳類ではタイラー・アメリカバク・ピューマ・フサオヤマアラシ・ツパイ・ビントロング・・・・、鳥類では今後ーインコを始めとするインコ類・ヒクイドリ・・・、両生類ではチュウゴクオオサンショウウオ・サイレン・コンゴーイール・・・などなどだが、アメリカドクトカゲの交尾写真も見つかりました。これからもっといろいろ出て来る事でしょう。できれば、私一人楽しむのではなく、頑張って写真もここで紹介できるようにと考えています。<br />
　</p>]]>
</content>
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<title>久しぶりの石垣島</title>
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<modified>2009-09-15T12:14:32Z</modified>
<issued>2009-09-15T11:26:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">久しぶりに石垣島に行ってきました。...</summary>
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<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>久しぶりに石垣島に行ってきました。</p>]]>
<![CDATA[<p>何年ぶりになるだろう。ある仕事で石垣島に行くことになり、自由な時間もある程度取れることで、石垣島の両生・爬虫類を観察するため,原付を借りてまずは石垣島を一回りすることにした。白帆から、新空港の予定地を見学。広大な予定地は既に赤土丸出しの状態になっており、開発の恐ろしさを目の当たりにした気分だ。明石のグリーイグアナの生息地は今時期がはずれており、詳しく見る時間も無いことでその環境を見るだけにとどめた。道路も随分整備されており、オモト岳の周囲は思ったほど環境が変わっておらず一安心。そこには懐かしいサキシマキノボリ・イシガキトカゲ日中に見られ、最終日には久しぶりに大きなキシノウエトカゲも2個体見られた。晩はサキシママダラ・サキシマハブがみられヤエヤマセマルハコガメ、ヤエヤマイシガメなどもみられた。この久しぶりの石垣島のことは次回のクリーパーで詳しく述べることにする。<br />
</p>]]>
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<title>日本の両生爬虫類ポケット図鑑近日発売（文一総合出版）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2009/03/post_4.html" />
<modified>2009-03-31T08:36:17Z</modified>
<issued>2009-03-31T08:14:29Z</issued>
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<summary type="text/plain">今週中か来週には書店に並ぶと思います。...</summary>
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<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>今週中か来週には書店に並ぶと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>1年半ほどかかりましたが出版されることになりました。<br />
いろいろと聞き取り、情報提供、をさせていただいた方や写真を快く借用させていただいた方々・ご指導していただいた方々に厚くお礼を申し上げます。<br />
私にとって2冊目となりますが、ご覧になっていろいろ気付かれる箇所があると思いますが、遠慮なくご指導願います。<br />
現在、後2冊（ヘビの飼育関係）執筆中であり、1冊は今年5月の連休前後に出版される予定です。</p>]]>
</content>
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<title>新しい初心者向けの飼育本の紹介</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2008/09/post_3.html" />
<modified>2008-09-02T10:42:18Z</modified>
<issued>2008-09-02T09:45:02Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2008:/blog/1.27</id>
<created>2008-09-02T09:45:02Z</created>
<summary type="text/plain">爬虫・両生類ビギナーズガイド 　　　＜＜カメ＞＞ 大谷勉　著　　川添宣弘　編・写...</summary>
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<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>爬虫・両生類ビギナーズガイド<br />
　　　＜＜カメ＞＞<br />
大谷勉　著　　川添宣弘　編・写真<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>このほど誠文堂新光社より、私の長い経験から私なりの初心者向けに執筆した、水生カメの飼育本が出ました。<br />
出来る限り分かりやすく水生カメの飼育を写真・イラストを豊富にしてあります。また、カタログに載せたかめ類は現在ショップで売られている水生カメを中心に、説明だけでなく飼育の難度や、せめてこれぐらいは欲しいという飼育容器のサイズまで紹介してあります。価格は手ごろな￥１０５０－（税込価格）ですので、書店で見かけたら是非一読下さい。</p>

<p>ただ、残念なことに二箇所だけ印刷ミスがありますので、ここで訂正しておきます。<br />
２１ページ（ミナミイシガメ）左写真下で説明が前頁のクサガメの説明がそのまま印刷されています。また、右のヤエヤマイシガメのサイズ表示が一段上がっています。正式には次のようになりますので、訂正して下さるようお願いします。</p>

<p>＊ミナミイシガメ<br />
分類：　カメ目バタグールガメ科イシガメ属<br />
分布：　基亜種は京都・大阪・滋賀、同一種は台湾・中国・ベトナム。国内の個体群は移入種の可能性　　　　　　があり、近年分布域の広がりつつあり、人為的な移動も見られる。<br />
サイズ：　雌雄共１７cm前後</p>

<p>＊ヤエヤマイシガメのサイズ表示が一段上がっていますので、下記に訂正願います。<br />
サイズ：　雌雄共１４cm前後</p>

<p>私から本を直接受け取られた方には、正誤表をお付けしています。</p>]]>
</content>
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<title>沖縄両生爬虫類価格表</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2008/08/post_2.html" />
<modified>2008-08-06T10:26:37Z</modified>
<issued>2008-08-06T08:12:01Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2008:/blog/1.25</id>
<created>2008-08-06T08:12:01Z</created>
<summary type="text/plain">沖縄両生爬虫類の新価格表です。...</summary>
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<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>沖縄両生爬虫類の新価格表です。</p>]]>
<![CDATA[<p>両生類<br />
リュウキュウカジカガエル　　5匹単位　　　周年　　　　1匹単価　♂￥５００－　♀￥８００－<br />
オキナワアオガエル　　　　　　　　　　　　21～5月　　　1匹単価　♂￥１８００-　♀￥３０００-<br />
ヒメアマガエル　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　1匹単価　♂￥１５００－♀￥２５００－<br />
ハロウェルアマガエル　　　　　　　　　　　3～7月　　　　1匹単価　♂￥２０００－♀￥３０００－</p>

<p>シリケンイモリ　　　　　　　　5匹単位　　　周年　　　　　1匹単価　￥１０００－</p>

<p>爬虫類<br />
アカマタ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　1匹単価　￥５０００－(餌付け済）<br />
リュウキュウアオヘビ　　　　　　　　　　　4～10月　　　　1匹単価　￥３０００－<br />
アマにタカチホ　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　 1匹単価　￥２０００－<br />
ブラーミニメクラヘビ　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　 1匹単価　￥２０００－（単為生殖のため、<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　九州以北の地域のみ）<br />
ガラスヒバー　　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　 1匹単価　￥３０００－</p>

<p>キノボリトカゲ　　　　　　　　　　　　　　　　4～11月　　　 1匹単価　￥２０００－<br />
アオカナヘビ　　　　　　　　　　　　　　　　 3～12月　　　 1匹単価　￥２０００－<br />
オキナワトカゲ　　　　　　　　　　　　　　　 6～8月　　　　1匹単価　￥３０００－<br />
ヘリグロヒメトカゲ　　　　　　　　　　　　　 4～12月        1匹単価　￥１５００－<br />
オキナワヤモリ　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　1匹単価　￥３０００－<br />
ミナミヤモリ　　　　　　　　　　　　　　　　　　周年　　　　　1匹単価　￥１５００－<br />
ホオグロヤモリ　　　　　　　　　　　　　　　3～12月　　　 1匹単価　￥１０００－<br />
オンナダケヤモリ　　　　　　　　　　　　　 4～10月　　　  1匹単価　￥３０００－</p>

<p>ヤエヤマイシガメ　（沖縄島産）　　　　　 3～11月　　　 1匹単価　￥２０００－（成体）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　￥２５００－（10ｃｍ以下）</p>

<p>＊基本的に注文後、捕獲となりますので1週間ほどお待ち下さい。<br />
＊在庫もありますので、詳しくはメールや電話でお聞き下さい。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>分室情報2006年12月30日（№5）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2007/12/200612305.html" />
<modified>2008-06-02T10:13:24Z</modified>
<issued>2007-12-30T02:34:32Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2007:/blog/1.8</id>
<created>2007-12-30T02:34:32Z</created>
<summary type="text/plain">＜＜オガサワラヤモリ繁殖個体の販売＞＞...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<![CDATA[<p>＜＜オガサワラヤモリ繁殖個体の販売＞＞</p>]]>
<![CDATA[<p>＜＜オガサワラヤモリ繁殖個体の販売＞＞<br />
　オガサワラヤモリの沖縄本島採集個体が繁殖しています。単為生殖で増える可愛いヤモリで、現在体長が３ｃｍほどです。<br />
　価格は1匹　￥２０００－で送料は全国一律￥１０００－です。<br />
（注）九州以南の地域には野外で繁殖の恐れがあり、販売できません。<br />
　問い合わせは<br />
　　　TEL０９８－９２９－１５９５<br />
      携帯　０９０－１９４３－７４８９<br />
　　　E-メール　　takada_okinawa@yahoo.co.jp</p>

<p><br />
　飼育方法<br />
＊ケージ・・・・網張りケージ・水槽など。　(注意)網はスクリーンを使用。（一分目以下）<br />
＊ケージ内・・・登り木・シェルター・水入れ・赤外線電球ヒーター（ケージの外より）またはシートヒーター<br />
＊餌・・・・・・コオロギ（Sサイズ）・ハニーワーム（Sサイズ）など<br />
＊温度・・・・・18～24℃に設定<br />
＊特記・・・・・比較的乾燥に強ですが、子供のときはプラケース（Mサイズ）などでも飼育可能ですが、蓋の隙間から出る恐れがありますので、スクリーンなどを使用して逃げないようにしてください。私は丸カップの大きな物で蓋に小さな穴を開け飼育しています。水入れはシェルターに側に置くと飲み易いです。</p>]]>
</content>
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<title>「巳歳生まれは、福を呼ぶ人」新版（高田榮一著）が出版！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2007/07/post_1.html" />
<modified>2008-06-02T10:12:39Z</modified>
<issued>2007-07-09T12:51:37Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2007:/blog/1.7</id>
<created>2007-07-09T12:51:37Z</created>
<summary type="text/plain">＝「大好き」が多い人生は幸せだとヘビは笑った＝...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＝「大好き」が多い人生は幸せだとヘビは笑った＝</p>]]>
<![CDATA[<p>　2003年夏に全著　[[巳歳生まれは、福を呼ぶ人]]　を刊行して以来、予想をはるかに超える数多くの方から「改めて巳歳であることが好きになった」という感想や反響をいただきました。その後、陰陽師といての安部清明がいた史実や巳歳生まれの歴史上の人物から、巳歳生まれを再認識するという観点で新版することになりました。<br />
　高田先生独特の切り口で、読む人をヘビの魅力ある世界を紹介する本であり、読み始めると時間を忘れるほどの面白さです。是非巳歳生まれの方やそうでない方も一度書店で手に取り、読まれてはどうだろうか。そこに今まで知らなかった新しい世界が生まれることと思います。<br />
高田爬虫類研究所沖縄分室<br />
室長　大谷勉</p>]]>
</content>
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<title>分室情報2006年8月29日（№4）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2006/08/20068294.html" />
<modified>2008-06-02T10:12:00Z</modified>
<issued>2006-08-29T12:00:19Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2006:/blog/1.6</id>
<created>2006-08-29T12:00:19Z</created>
<summary type="text/plain">＜＜コロンビアクジャクガメ(雌)の放出＞＞...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＜＜コロンビアクジャクガメ(雌)の放出＞＞</p>]]>
<![CDATA[<p>　ここ数年コロンビアクジャクガメの繁殖がことごとく失敗に終っている。今年も4月中旬に最初の産卵が見られ16個ほど産卵、5月中旬にもほぼ同数の産卵が見られた。しかし、発生した卵は1個もない。交尾行動も1月に観察されているが何故か繁殖しない。<br />
　ケージは奥行き９０ｃｍ、幅１８０ｃｍで右側に水場（60cm?90cm?20cm）、左側に産卵場(サイズは水場と同じ)を設置。そのケージにクジャクガメの雄1個体、雌4個体、ニセチズガメ1個体が同居している。餌は２日に1度桑の葉を中心に与え、2週に1度ヒヨコを15羽与えている。その他に不定期で葉野菜や果実を与えている。雌1個体は私と同時に沖縄に移り住んだ個体で甲長約30cm、既に35年以上経過しているが、繁殖はまだ現役ですこぶる状態がよい。他の3個体は甲長20～25cmでいずれも沖縄CB個体で15～20年の現役バリバリである。雄も沖縄CB個体で甲長約25cmこれも状態はすこぶる良い。この親で何故繁殖しないのが不思議である。以前の広い場所ではよく繁殖し、本土にも繁殖個体を数多く出した。<br />
　いろいろ考察したが唯一気になっていたのが、水場の大きさで確かに過密であることだけである。その中で、交尾行動はするが他の個体が邪魔でうまく交尾（交尾は水の濁りで確認できない）できないのではないかということしか考えられない。<br />
　そこで、思い切って雌2～3個体を放出することにした。どうしても残すのは私と沖縄に共に来た個体で、放出は沖縄CB個体甲長約20～25cmの個体である。この分室情報をお読みになって是非分けてほしいと言う方に、雄さえいれば来年から即繁殖できるはずです。いずれも私の思い入れの多い個体であるカメ達ではありますが、1個体￥40.000‐でおわけします。購入をされた方で希望者には雄のメラニズム化した成体個体（クジャクの雄かは不明）を無償で譲ります。また、幾ら思い入れがある個体とはいえ、手放したからには一切口出しは行いません。購入されたい方は下記まで連絡下さい。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(問い合わせ)<br />
TEL　０９８－９２９－１５９５<br />
携帯０９０－１９４３－７４８９<br />
営業時間14～22時(火曜・金曜日休日)</p>]]>
</content>
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<title>分室情報2006/08/01（№3）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2006/08/200608013.html" />
<modified>2008-06-02T10:10:56Z</modified>
<issued>2006-08-02T11:06:47Z</issued>
<id>tag:www.takada-okinawa.com,2006:/blog/1.5</id>
<created>2006-08-02T11:06:47Z</created>
<summary type="text/plain">＜＜爬虫類の卵展示＞＞...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＜＜爬虫類の卵展示＞＞</p>]]>
<![CDATA[<p>　爬虫類の卵を一般の人は見る機会が少ない。また、野外で偶然に出会えたとしても、何の卵か分からないであろう。ましてや孵化する現場を直接観察することはまずないといってもよい。<br />
　当研究所では毎年カメやヘビ・トカゲの産卵が見られ、卵が採集される。その卵のほとんどは｢ディノドン｣の店内で展示公開(無料)している。卵はタッパーや丸カップに入れ、外から卵が見られるようにしており、その状態で孵化まで観察できる。また、無精卵は丸カップに入れ、自由に触ることができるようにもしています。<br />
　現在展示されている卵は、コロンビアクジャクガメ、ミナミイシガメ（沖縄本島保護個体）、セマルハコガメ（沖縄本島保護個体）、リュウキュウヤマガメ（沖縄中南部保護個体）、アメリカハコガメ、マレーハコガメ、オキナワキノボリトカゲ、クメヤモリ（沖縄北部産）などです。触れる卵はマレーハコガメの卵です。なお、上記で国指定天然物のセマルハコガメ、リュウキュウヤマガメは沖縄県から保護施設として指定され、沖縄本島内で保護され、野生に戻されない個体を保護飼育している個体が産卵した卵です。<br />
　今年もそろそろ孵化が始まる時期ですので、電話で孵化が始まったか確かめて、誕生のドラマに立ち会ってはいかがでしょうか。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　                           (問い合わせ)０９８－９２９－１５９５<br />
                                                                          営業時間14～22時(火曜・金曜日休日)</p>]]>
</content>
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<title>分室情報(№２）2006．7.31</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.takada-okinawa.com/blog/archives/2006/07/2006731.html" />
<modified>2008-06-02T10:09:56Z</modified>
<issued>2006-07-31T08:39:34Z</issued>
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<created>2006-07-31T08:39:34Z</created>
<summary type="text/plain">＜＜ヤエヤマサソリの誕生＞＞...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＜＜ヤエヤマサソリの誕生＞＞</p>]]>
<![CDATA[<p>＜＜ヤエヤマサソリの誕生＞＞<br />
　7月19日ヤエヤマサソリが12匹誕生しました。<br />
親は約1年の飼育で頭胴長約1.5ｃｍ、まだ比較的若い個体である。コオロギやハニーワームで飼育していたもので6月頃から餌の摂取量に比べてお腹が大きいことに気付く。ヤエヤマサソリは単為生殖することが知られており、もしやと思い気をつけていた。<br />
幸いに親は常にシェルターの外におり観察し易い。16日にハニーワームの小さなものを与えると直ぐに捕食し始め、食い終わるのに2日かかり、19日の午後6時ごろだったか、親の背中に白いゴミのようなもの3匹ほど発見。目を凝らしてみると子供であることを確認。翌日には親の背中いっぱいに12匹の子供を確認。<br />
ヤエヤマサソリは石垣・西表島の森林内の湿度の高い場所に生息。これまでに、3～4度朽木の中や夜間に集団で徘徊しているのを見かけている。朽木の中ではひとつのファミリーのように大小さまざまのサイズが30匹ほどおり、サソリに混ざり微小な虫も多く見かけたことで、餌が多い中では共食いはないようである。<br />
25日から最初の脱皮が始まり、26日には親の背中に脱皮皮を残して、子供だけの集団を作っている。脱皮後の頭胴長は約５ｍｍ。さて、これからが大変である。この極小の子供に何を与えるか？野外で採集したものは寄生虫やウィルスの心配がある。幸いにもヨーロッパイエコオロギをじか繁殖しており、羽化したてのコオロギの幼体でもまだ大きく感じるが、身近なところから始めることにする。</p>]]>
</content>
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<title>分室情報（№１）2006．06.01</title>
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<modified>2008-06-02T10:07:15Z</modified>
<issued>2006-06-01T13:13:26Z</issued>
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<created>2006-06-01T13:13:26Z</created>
<summary type="text/plain">＜＜オマキトカゲの誕生＞＞...</summary>
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<name>seltage</name>

<email>touroku@seltage.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takada-okinawa.com/blog/">
<![CDATA[<p>＜＜オマキトカゲの誕生＞＞</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年の3月に新しく、雌のオマキトカゲを導入。持ち腹ということであり、子供が誕生するのを楽しみに待つ。<br />
　雌は頭胴長22ｃｍで当初から、下腹が張り子供を持っていることは間違いないようであることは分かるが、なかなか生れず気を揉んでいた。雌親には沖縄の野生桑を主食とし、時々果実を与えており、栄養面は悪くないはずである。導入先のところでは別個体が4月の後半に子供が生まれたという連絡が入り、少々焦りもした。しかし、腹の太り具合や餌の食いから見て問題ないことで、気長に待つことにした。<br />
　5月の初旬から雌がバットに入れた餌の桑の下に潜るようになり、これまでの行動と異なる動きを見せる。この行動がお産に繋がるのかは不明だが、子供をお産するまで続き、お産後は見られなくなったことから、オマキトカゲのお産時の行動のひとつと思われるが、過去に幾度か繁殖したことがあるがこのような行動は観察されていない。<br />
　ともあれ、5月2７日ケージの掃除時に水入れの陰に隠れていた子供1個体を発見、その子供の状況から産まれたのは前日の26日であろう。産まれた子供は頭胴長13.3ｃｍ、尾長17.0ｃｍ、体重92ｇで可愛い。</p>]]>
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<title>沖縄両生・爬虫類リスト</title>
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<summary type="text/plain">詳細はこちらをクリックしてください...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.takada-okinawa.com/page.htm" target="_blank">詳細はこちらをクリックしてください</a></p>]]>

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<title>WEBサイトオープン！</title>
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<![CDATA[<p>このたびDINODONではWEBサイトをオープンすることになりました。<br />
オンラインでの販売はもちろん、貴重な生物のレポートなども、掲載して行きたいと思いますので、よろしくお願いします。</p>]]>

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